TOEICリスニング先読みのコツとやり方を徹底解説!【パート3&4】

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TOEICパート別対策

TOEICリスニングの先読みのやり方を知りたい人「先読みのやり方を知りたいなぁ。そもそも先読みって意味あるのかなぁ。どこまで先読みしたらいのかも知りたいなぁ。」

今回はこう言った疑問に答えていこうと思います!

私も先読みして点数に繋げるまでにはかなり苦労しました!しかし、今回紹介するコツさえ覚えればすぐに点数を伸ばすことができます!


この記事でわかること

・先読みの方法

・どこまで先読みしたらいいのか


✔︎ この記事の信頼性
今回紹介する先読みをすることにより、TOEICのリスニングで200点代から460点まで伸ばすことができました!

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TOEICリスニングの先読みとは?

先読みとはTOEICのリスニングパートの3と4で使われるテクニックで、

問題文の音声が流れる前に聞かれる設問(と選択肢)に目を通しておくというテクニックのことです!

結構、人によってどこまでを先読みするか違います!


TOEICのパート3、4はほぼ同じ問題で、1分ほどの音声を聞いた後に3つの設問が読まれます!

ちなみにパート3と4の違いは、パート3は複数人のスピーカーがいるのに対して、パート4は一人しかスピーカーがいません!


👇ちなみにこれはパート3です!

出典:サンプル問題|IIBC

これらの設問3つ(と選択肢合わせて12個)を大体30~40秒の間に読んで、

ある程度頭に入れておく必要があるので、最初の方は慣れるまでに時間がかかるかもしれません!

コツを知っていないと先読みをしても内容を覚えておくことができないので、ぜひ今回紹介する方法を参考にしてみてください!


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TOEICのリスニングで先読みをするメリットとは?

次にTOEICのパート3と4で先読みをするメリットについて紹介したいと思います!

これから流れる音声の内容を予測できる

ぶちゃけこれがTOEICのリスニングで先読みをする1番のメリットです!

設問を3つ読むだけでも(選択肢まで読まなくても)かなりの音声の内容を予測することができます

例えば、先ほどの問題を例にすると、

  • No. 32 Why is the woman calling?
  • No. 33 What does the man ask the woman about?
  • No. 34 What does the man offer to do?

の3つの設問がありますが、この3つからだけでも

「女性が電話をしている」、「男性と女性がいる」、「最後に男性が女性に何かを提供している」

という3つのことがわかります!

ちなみに、わざわざ「(wo)man」と書いてあるということは、その逆の性別の人も出てくるという意味です!

今回の設問の場合はどちらの性別も出ているので関係ありませんが。

manと設問に書いてあって、スピーカーがどちらも男性だったらどっちなのかわからなくなってしまいますよね!


さらにこれに選択肢まで読むと、もっと問題の内容を予測することができます!

No. 32 Why is the woman calling?
(A) To cancel an order
(B) To complain about a product
(C) To redeem a gift card
(D) To renew a warranty

No. 33 What does the man ask the woman about?
(A) A model name
(B) A brand of coffee
(C) A catalog number
(D) A date of purchase

No. 34 What does the man offer to do?
(A) Provide a discount
(B) Send a free sample
(C) Extend a warranty
(D) Issue a refund

No. 32で何らかの不具合が女性に起こっているということ、

No. 33の選択肢が全て商品なので、「女性が商品に関することで電話を男性にしている」ということ、

No. 34では男性が何かしら女性が得することを提供しているので、最終的には

『女性が買った商品に何か不具合があって、その質問をするために男性に電話をして、その不具合に対して、男性が何かを女性に提供している』

というところまで話の概要を把握することができます!

かなり細かく設問と選択肢を読むだけで音声の内容を予測することができます!


設問に該当するところだけ聞き取れば良い

また、問題を先読みしておくことで先に何を聞かれているのかがわかるので、

設問に該当するところだけを聞き取ることさえできれば最悪、他のところが聞き取れなくても点数が取れます!

これはTOEICのパート7で問題を先に読んでから文章を読むのと同じ効果ですね!


また、先ほどの問題を例にとると、

  • No. 32 Why is the woman calling?
  • No. 33 What does the man ask the woman about?
  • No. 34 What does the man offer to do?

「女性が電話している理由」、「男性が女性に何を尋ねているか」、「男性が提供しているもの」

この3つだけを聞き取れさえすれば、他の音声は聞き取れなくても大丈夫なのです!

先読みをできるようになると、かなりリスニングの負担が軽くなります!


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TOEICのリスニング先読みの具体的なやり方【3つのポイント】

ぶっちゃけ人によって先読みの方法は違いますが、ここでは私の先読みのやり方を紹介したいと思います!

Part1, 2のDirectionの時に図形に目を通しておく

TOEICのリスニングパートでは各パートが始まる前にDirectionと言って

これから始まるパートがどいう言った問題なのかを説明する時間があります!

ただこのDirectionは毎回同じなので、聞かなくていいです!

気になる人はTOEIC公式サイトで聞けるの事前に聞いておきましょう!

とはいえ、皆さんはTOEICがどう言った問題か知っているはずなので聞かなくて大丈夫です!


パート1のDirectionは約1分半、パート2のDirectionは約20秒あるので、

👇これらの時間を使って、先読みに時間のかかる図形(グラフ、地図、etc)が載った問題の図形部分に目をとしておきましょう!

パート3と4の最後の2~3問はこの形式です!


引用元:サンプル問題|IIBC

Part3, 4のDirectionの時に最初の問題の先読みを行う【+先読みの優先度】

次にPart3, 4の最初のDirectionは大体30秒ほどあります!

なのでこの時間を使って各パート最初の設問3つとできれば選択肢4つを全て見ていきます!

また私はどこまでを先読みをするかに優先度をつけているので、それについて紹介していきます!

人によってどこまで先読みするか違いますが、私はこの優先順で先読みをしています!


オススメの先読みの優先度

1、設問3つ(+図形(グラフ、地図、etc))を読んで話の概要を予測する

2、1つ目の選択肢を4つ読んでさらに概要を予測する

3、さらに余裕があれば、2,3つ目の選択肢まで目を通して概要を予測する


👆私は大体いつも2までやっていますね!

設問3つ(+図形(グラフ、地図、etc))を読んで話の概要を予測する

先ほども少し紹介したように、パート3, 4ではなるべく音声を聞く前に話の内容を予測しておくことが大切です!

また、他の部分が聞こえなくても、設問の答えの部分だけを聞ければいいので、設問3つを読んでおくの1の優先になります!

1回で3つの設問の内容から本文の音声の概要を予測することができない場合は

もう一度3つの選択肢を読んでみるのもアリです!

私もいつも2回、全ての設問の内容を読んでいます!


先ほど紹介した例の設問3つをもう一度見てみると、

  • No. 32 Why is the woman calling?
  • No. 33 What does the man ask the woman about?
  • No. 34 What does the man offer to do?

の3つの設問がありますが、3つの設問を先読みしておくだけでも

「女性が電話をしている」、「男性と女性がいる」、「最後に男性が女性に何かを提供している」

とかなり本文の音声の内容を予測することができます!

最低でも設問3つは先読みしておきましょう!


また、設問3つに加えて、問題に図形(グラフ、地図、etc)があるときは、設問を3つ読んだ後に、

図形(グラフ、地図、etc)にも目を通すようにしましょう!

特に地図やタイムテーブルなどの場合は先に内容を把握していないときつい場合があるので、図形も先読みの優先度は高いです!


1つ目の選択肢を4つ読んでさらに概要を予測する

次に優先度が高いのが最初の設問の選択肢4つです!

先ほど紹介した問題を例にとると、

No. 32 Why is the woman calling?
(A) To cancel an order
(B) To complain about a product
(C) To redeem a gift card
(D) To renew a warranty

の(A)~(D)になります!

私のオススメは3つの設問と1つ目の選択肢までを先読みしておくことです!


いちばん最初の選択肢までを先読みしておくことにより、かなり話の概要を予測することができます!

「女性が電話をしている」
「男性と女性がいる」
「最後に男性が女性に何かを提供している」

👆最初の問題の選択肢4つまでを先読みすることにより、上記の3つに加えて

『なぜ、女性が電話しているのか』を知ることができます!

ここまでの先読みで、まだ本文の音声を聞いていなくても

『女性が何かしらの商品について男性に質問をして男性(お店側の人)が何かしらの対応を女性にしている』

というところまでわかってしまいます!

ここまで予測できればかなり問題に答えるのが楽になりますね!


さらに余裕があれば、2,3つ目の選択肢まで目を通して概要を予測する

さらに先読みに余裕があるときは、設問の2,3つ目までの選択肢にも目を通すようにしましょう!

私はここまでできることは稀です!ただいつもここまでできたらかなりリスニング楽になります!


また先ほど紹介した問題を例にしてみると

No. 32 Why is the woman calling?
(A) To cancel an order
(B) To complain about a product
(C) To redeem a gift card
(D) To renew a warranty

No. 33 What does the man ask the woman about?
(A) A model name
(B) A brand of coffee
(C) A catalog number
(D) A date of purchase

No. 34 What does the man offer to do?
(A) Provide a discount
(B) Send a free sample
(C) Extend a warranty
(D) Issue a refund

この3つの設問と合計12個の選択肢が頭に入ることになります!

ここまで先読みできれば、先ほど予測した

『女性が何かしらの商品について男性に質問をして男性(お店側の人)が何かしらの対応を女性にしている』

👆内容に加えて、それらの詳細な候補までわかってきます!

「設問2,3の選択肢まで先読み」と、「設問1の選択肢まで先読み」では、予測できる範囲の差があまりないため『設問1の選択肢まで』を先読みするのがオススメです!


設問の音声が流れている間に次の設問を先読みする

本文の音声が流れた後に、設問が3つ読み上げられます。

選択肢は読み上げられません!


実は、その時間はパート3, 4のDirectionの時間(30秒)より長く、大体40秒近くあります!

なので、この40秒からマークの時間を引いて30~35秒が次の先読みのために使えます!

オススメの先読みの優先度

1、設問3つ(+図形(グラフ、地図、etc))を読んで話の概要を予測する

2、1つ目の選択肢を4つ読んでさらに概要を予測する

3、さらに余裕があれば、2,3つ目の選択肢まで目を通して概要を予測する


👆ここでも先ほど紹介した優先度に基づいて、先読みしてください!


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TOEICのリスニング先読みのポイント・注意点

ここからはTOEICのリスニングで先読みをする際の注意点やポイントについて紹介していきます!

先読みした情報から音声のストーリーを予測する

これがいちばん先読みをする際にいちばん大切です!

ただ漠然と先読みをしても設問・選択肢の内容を覚えておけません!

しかし、ストーリーをあらかじめ頭の中にイメージしておくことで設問・選択肢の内容を記憶に留めておくことができます!

以前、私は漠然と先読みをしていたので、先読みをしても点数が上がりませんでした😭


先読みをする1番の目的は目的は本文の音声の内容を先に頭に入れておくことです!

なので、設問だけを先読みするにしても選択肢までを先読みをするにしても

その先読みの内容から本文の音声のストーリーを頭の中で作っておきましょう!

👆をやらないと先読みの意味がありません!


得意な先読みの方法を見つける

また自分に合った先読みの方法を見つけるのも、TOEICのリスニングで先読みをする際に大事です!

先ほどは私がやりやすい方法を紹介しましたが、人によっても自分にいちばん合う先読みのやり方が微妙に違ってきます!

いろんなやり方で試してみて、自分に合ったやり方を見つけてみましょう!


あらかじめ決めておくといいこと

・設問だけを先読みするのか

・選択肢まで先読みするのか

・先読みが間に合わなかったときはどうするのか


などをあらかじめ決めておくと本番の時に焦ることがなくなるので、

これらについてはあらかじめ決めておくと良いでしょう!

わからない問題は捨てて次の先読みをしよう!

また、わからない問題はすぐに捨てて次に先読みに進む勇気もTOEICの先読みにおいては重要です!

選択肢を選ぶときは、わからなくても自分を信じて次の先読みに進みましょう!


わからない問題は時間をかけてもわからないので、悩むにしても制限時間を設けるのがオススメです!

私のオススメは、『遅くても設問の2個目の問題の音声読み終わる時までにわからなかったら諦める』です!

最低でも設問1個分の音声が読まれる時間があれば、次の問題の設問は先読みできます!


先読みが間に合わない人は?

そもそも先読みしたけど、音声が読まれるまでに先読みが間に合わないという方は、

先読みを現段階ではしない方が結果的に早くTOEICの点数を上ことにつながります!

私もTOEICのリスニングが200点代の時は大学受験レベルの英語を徹底的に復習しました!


先読みが間に合わない方はまずは基礎的な英語力を上げる方がいいです!

👇こちらの記事でTOEICのリスニングが聞こえない理由・対処法について詳しく解説しています!

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TOEICのリスニングの先読みを鍛えるのにオススメの教材【3選】

次にTOEICのリスニングの先読みを訓練するためにオススメの参考書について紹介していきます!

先読みを鍛えるには量をこなして先読みになれる必要があります!



公式TOEIC Listening & Reading 問題集

>>試し読みする

定価3300円
問題数模試2回分(400問)※リーディング200問・リスニング200問
オススメ度
おすすめする人 ・TOEICを勉強している全ての日本人

値段がもう少し安くて、問題数がもっと多かったら星5つなんけどね😭


TOEIC公式問題集のメリットTOEIC公式問題集のデメリット
・本番の形式に一番近い問題集・1冊3300円と少し高い
・2回分の模試しか入っていない

この問題集はTOEICの問題を実際に作っているETSが作っているので、本番にいちばん違い問題集になっています!

公式が作っている数少ない問題集です!


この問題集の内容としては、リスニングとリーディングそれぞれ200問(2回分づつ)入っています!

この問題集の弱点は、問題量に対しての値段が高い(1冊3300円)ことです!

またそれに加えて、この問題集だけだとどうしても演習量的に少ないのもデメリットですね!

まだTOEICを受けたことがない人はTOEIC公式問題集から始めてみるのがオススメです!


スタディサプリTOEIC対策コース

>>スタディサプリ無料体験

月額2728円~
問題数20回分の模擬試験(全4,000問)+さまざまな機能
オススメ度
おすすめする人 ・TOEICをスマホや端末で勉強したい人
・模試を解きまくりたい人

特にスマホだけで勉強を完結させたい人にオススメです!


スタサプのメリットスタサプのデメリット
・20回分の模擬試験(全4,000問)の問題を解ける
・月額2728円~と公式問題集1冊よりやすい
・テキストで勉強したい場合別途料金が発生する

公式問題集よりも安い価格でたくさんの問題を解くことができるのが、スタサプのTOEIC対策コースです!

TOEIC対策コースなら公式問題集より安い価格(月額2728円~)でTOEIC本番形式の問題を20回分の模擬試験(全4,000問)を解き放題です!

先読みをマスターするためには模試形式の問題をたくさん解く必要があります!


問題集価格問題数1問あたりの価格
スタディサプリのTOEIC対策コース2728円~4000問(200問×20)約1.46円/1問
TOEIC公式問題集(2回分(200問×2))約3300円400問(200問×2)約8.25円/1問

👆ちなみにこれがスタディサプリと公式問題集を比べた表です!

スタサプスマホだけで勉強が完結するので、通勤中や隙間時間もTOEIC対策をすることができます!

また、解説もかなり詳しく書いてありますし、TOEIC頻出の単語も解説に書いてあるので、辞書を引く必要がないです!

👆こんな感じでかなり解説も詳しく、語注もついていて便利です!


また、スタサプは1ヶ月だけの利用も可能です!

お得な12ヶ月パックお得な6ヶ月パック1ヶ月だけ
2728円(税込)/1ヶ月当たり3058円(税込)/1ヶ月当たり3278円(税込)/1ヶ月当たり
32736円(税込)/12ヶ月当たり18348円(税込)/6ヶ月当たり

私もTOEIC直前に使ってみたのですが、20回分の模試を解きまくれたのでよかったです!


ただスタサプにもデメリットがあります!

テキストで勉強したい人はテキストを買うのに別途料金がかかってしまいます!

逆にそれ以外はデメリットないですね!


スタサプにはベーシックプランとパーソナルコーチプランがあります。

しかし、すべての機能を使えますし、全然安いのでベーシックプランで十分です!

こんなブログまで読んでいただいて、TOEIC対策に熱心なみなさんにはパーソナルコーチはいらないでしょう!笑

今ならスタディサプリ無料体験(7日間)を実施しているので一度試してみてください!


TOEICテスト新形式精選模試リスニング※上級者向け

>>試し読みする

定価1980円
問題数リスニングの模試5回分(500問)
オススメ度
おすすめする人 ・TOEIC本番より少し難しめの問題を解きたい人
・700点よりもっと点数を上げたい人
精選模試のメリット精選模試のデメリット
・リスニングに特化して対策できる
・本番の形式にかなり近い問題集
・5回分(500問)のリスニングの問題が収録
・1冊約2000円と安い
・本番よりかなり難しい
・本番よりかなり難しい

この問題集はリスニングの問題だけが5回分(500問)ものっており、リスニングをshちゅ的に鍛えることができます!

また、この問題集は公式が作っていないにも関わらず、かなり本番の形式に近いです!

さらにさらに、この問題集は1冊1980円5回分なので、1問当たりの値段も公式問題集より安いです!

問題集価格問題数1問あたりの価格
TOEIC公式問題集(2回分(200問×2))約3300円400問(200問×2)約8.25円/1問
TOEIC精選模試 (5回分(100問×5))約2000円500問(100問×5)約4円/1問

ただこの問題集の唯一のデメリットとしては、本番のTOEICよりかなり難しいです!

逆にいうと高地トレーニングしたい人にとってはオススメの問題集です!

TOEIC精選模試を使ってリスニングの先読みをマスターしちゃいましょう!


👇より詳しいこの問題集の使い方についてはこの記事をチェックしてみてください!

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まとめ

というわけで今回はTOEICリスニングの先読みの方法について紹介していきました!

今回紹介する方法でTOEICのリスニングを解けばすぐに点数が上がるはずです!

また、先読みの時間が間に合わないという方はまずは英語力自体を上げた方が結果的に近道になります!

自分に合った先読みでTOEICの点数を爆上げしちゃいましょう!/p>


というわけで最後まで読んでくださってありがとうございます!

それではまたっ!

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