【TOEIC】ターゲット1900はTOEIC対策に使える?オススメの単語帳・参考書も紹介!

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TOEIC参考書

ターゲット1900でTOEIC対策しようとしている人「大学入試の時に使っていたターゲット1900でTOEIC対策できるのかなぁ?TOEIC専用の単語帳をやった方がいいのかなぁ?」

今回はこういった疑問に答えていこうと思います!

結論から言うとターゲット1900でTOEIC対策はできます!900点台もギリ、ターゲット1900でいけると思います!


この記事でわかること

1 ターゲット1900でなぜTOEIC対策できるのか

2 ターゲット1900だけでTOEIC何点まで取れるのか

3 ターゲット1900と一緒に使うべき参考書


✔︎ この記事の信頼性
ターゲット1900を使いTOEIC400点台から900点台まで点数を上げることができました。

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ターゲット1900とは?

>>試し読みする

定価 1210円
収録単語数1900語
オススメ度
おすすめする人・全てのTOEIC対策をしたい人
・大学入試レベルの英単語を復習したい人
ターゲット1900のメリットターゲット1900のデメリット
・TOEICに出てくる単語のほとんどを覚えられる
・一語一義なので覚えやすい
・例文もついている
・イラストがないので単調

まずはターゲット1900の概要についてみていきましょう!

このターゲット1900は大学受験用の単語帳です!

ターゲット1900の使い方は大学受験だけにとどまらず、英検準1級TOEIC高得点を取るために使えます!

共通テスト~早慶まで幅広くカバーしています!


ターゲット1900のメリット

次にターゲット1900のメリットについて紹介していきます!

ターゲット1900のメリット

1 一語一義だから覚えやすい

2 TOEICの単語の9割以上をカバー


一語一義だから覚えやすい

まず、ターゲット1900の1番のメリットは『一語一義』(※1つの単語に対して1つの意味)で単語が掲載されている点です!

最初から一つの単語に対して複数の意味を覚えると、全然単語を覚えることができません!


👆こんな感じの掲載になっており、主要な意味以外も掲載されています!

ここで、「覚えるのは一つの単語に対して一つの意味だけでいいの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、

大丈夫です!

一語一義で大丈夫な理由

1 一つ意味を知っていれば他も予測できる

2 何周もしていると派生語も覚える


以上の理由から、 1つの単語に対して1つの意味を覚えていれば十分です!

例えば、上の写真の例で言うと、improveには「向上させる」、「よくなる」の2つの意味が載っています。

ですが、ぶっちゃけこの2つはほぼ同じ意味ですよね?笑


例えば、My English skill improves with my age.(私の英語スキルは年齢とともに向上する。)と言う文章があって、

このimproveを「向上させる」で訳しても「よくなる」で訳しても変わらないですよね?

また、もし片方しか知っていなかったとしても、improveの核となる意味を一つ知っていれば、たとえそのほかの意味で出てきてもある程度予測可能です!

また、一語一義で単語を覚えた方が単語を覚える速さ・効率が全然違います!


また、確かにいろんな意味があり、それぞれの意味が全く違う場合もあります!

ただ、そういった単語は逆に意味が違いすぎるので一回問題の中で出会うと一発で覚えることができるので、単語帳では覚えなくて大丈夫です!

TOEICでminuteが『議事録』の意味で出てきた時は一発で覚えましたね笑


また、単語帳を何十、何百周としたことある方なら分かると思うのですが

何周もしていくうちに派生語も自然と覚えることができます!

どんな単語帳でも1つの単語に対して1つの意味だけ覚えれば十分です!


TOEICの単語の9割以上をカバー

意外かもしれないんですけど、ターゲット1900をやればTOEICに出てくる単語の9割以上をカバーすることができます!

ただ、9割ということは10語に1つ意味がわからないということなので結構多いですよね?

なので、個人的にはターゲット1900に出てくる単語でTOEICに出てくる単語の9.5割以上はカバーしてるんじゃないと思います!

早慶の友人はターゲット1900だけで700点台をみんなとっていましたね!


もっというと、TOEICは『大学受験までの単語+TOEIC特有の単語』で構成されています。

そのうちの大学受験までの単語がTOEIC出てくる単語のほとんどをカバーしているため、

ターゲット1900をマスターすればTOEICに出てくる単語のほとんどをカバーしたといっても過言ではないのです!

すでにターゲット1900を覚えている方はTOEIC公式サイトからいくつか無料で問題を解けるので実際に解いてみてください!

単語はそこまで難しくないと思います!


ターゲット1900のデメリット

次にターゲット1900のデメリットについて紹介していきます!

ターゲット1900のデメリット

1 中学・高校初級の超基礎的な単語が載っていない

2 デザインが単調


中学・高校初級の超基礎的な単語が載っていない

1つ目のターゲット1900のデメリットは超基礎的な単語が掲載されていない点です!

あくまで、大学受験向けなのでplay, like, eat, etc…などの超基礎的な単語は収録されていません!


👇まだ超基礎的な単語を覚えていないという方はレベル別にオススメの単語帳を紹介した記事があるのでそちらをチェックしてみてください!

デザインが単調

また、ターゲット1900シンプルな作り一語一義が売りなのですが、

逆にいうとデザインや構成が単調なので機械的に単語覚えないといけないためそれが嫌いな人もいるかもしれません!

例文や図・絵で覚えたい方には合わないかもしれません!


試しに、ターゲット1900システム英単語と比べてみましょう!

上がターゲット1900で下がシステム英単語なんですけど、

シス単はミニマルフレーズが載っていたり、情報量がターゲット1900より多いのがわかりますね!

後述しますが、ぶっちゃけ大学受験レベルの単語であればどれでもTOEIC対策に使えるので自分が好きな単語帳を使いましょう!

私の高校では、ターゲット1900派とシス単派に分かれていましたね笑


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ターゲット1900がTOEICに使える理由

次にターゲット1900でTOEIC対策ができる理由について詳しくみていきましょう!

ターゲット1900だけで十分な理由

1 TOEICは単語が難しいテストではない

2 TOEIC特有の単語は問題演習を通して覚えられる


1つづつ詳しく解説していきます!

TOEICは単語が難しいテストではない

TOEICは英検1級、TOEFL、IELTSと言ったテストと違って単語が難しいテストではないのです!

英検1級やTOEFL, IELTSだと新たに3000語近く大学受験レベルの単語に加えて覚えなくてはいけません!


しかし、TOEICは大学受験レベルの単語があれば800点ぐらいまでなら確実に得点可能です!

さらに、TOEICは比較的いろんな英語力の方が受けますが、英検1級、TOEFL、IELTSと言ったテストはある程度英語力が高い人しか受けません!

TOEICは幅広いテストが受けられるということはつまり、TOEICの単語はそこまで難しくないということなのです!

ぜひ一度TOEIC公式サイトから、問題を見てみてください!

そこまで単語は難しくないはずです!

ただTOEICは『単語』は簡単ですが『問題』は難しいものもかなりあります!特にリーディング!


また、それに加えてTOEICに出てくる単語のほとんどは大学受験までに出てくる単語で構成されています!

先ほども述べましたがTOEICに出てくる単語の9割以上はターゲット1900で十分対応可能です!


TOEIC特有の単語は問題演習を通して覚えられる

また、「TOEICには出るけど、大学受験には出てこない単語はどうするの?」と思った方もいるかもしれません!

これも大丈夫です!

なぜならTOEIC特有の単語は数・種類が少ないからです!

確かにTOEIC特有の単語も存在しますが、TOEICの出題範囲はビジネス英語に限定されているため、

大学入試や英検、TOEFL、IELTSなどとは違いTOEICは幅広いジャンルからの出題がないです!

さらに、TOEIC特有の単語は数・種類が少ないので問題演習をしていく中で何回も出会うことができます!

つまり、問題演習をたくさんすればTOEIC特有の単語は自然と覚えることができます!

私もTOEIC専用の単語帳は使ったことがないです!


ターゲット1900だけで十分な理由

1 TOEICは単語が難しいテストではない

2 TOEIC特有の単語は問題演習を通して覚えられる


ということで、以上の2つの理由によりTOEIC対策にターゲット1900は使えます!

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ターゲット1900でTOEIC何点まで可能?

次にターゲット1900でどこまでTOEICの点数を伸ばすことができるのかについてもみていきましょう!

結論:〇〇点前後ならギリギリ可能

結論

TOEIC900点前後ぐらいまでならギリギリ可能


私の意見としては、ターゲット1900を使ってギリギリTOEIC900点ぐらいまでなら取得可能なのではないかと思います!

と言うのも先ほども述べたとおり、TOEICは単語が難しいテストではないので大学受験レベルの単語を完璧にしておいけばほぼ単語で困ることはなくなります!

さらに、TOEIC特有の単語についても出題がビジネス分野に限られているため、数・種類が少なく

問題演習を通じてTOEIC特有の単語を覚えることができます!

私は800点中盤あたりまではターゲット1900しか使っていませんでした!


TOEICに大学受験レベル以上の単語はいらない?!

さらに語弊を恐れずに言うなら、TOEICにおいては

大学受験レベル以上の単語はいらない

と私は思います!

その理由について深掘りしていきます!

理由

・TOEICは単語が難しいテストではない

・リーディング・リスニング力自体に力を入れるべき


まず、何回も言っているので割愛しますが、TOEICは単語はそこまで難しくないです!

その代わりTOEICはリーディングやリスニングがかなり難しいです!

特にリーディングには英検1級より難しいものもあります!


なので、大学受験までの基礎的な単語を覚えたらあとはひたすらリーディング・リスニング力を鍛えればTOEICで高得点が取れるのです!

なので、大学受験までの基礎的な覚えたらそれ以上の単語はぶっちゃけいらないのです!

TOEICの点数を上げるためには、ある程度の英語力があるのであれば、英語力自体を上げることの方が重要ですね!


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ターゲット1900と合わせて使いたい参考書【4選】

次にターゲット1900と一緒に使うことでTOEICの点数を上げることができる参考書を4つ紹介していきます!

TOEIC公式問題集

>>試し読みする

定価3300円
問題数模試2回分(400問)※リーディング200問・リスニング200問
オススメ度
おすすめする人 ・TOEICを勉強している全ての日本人
TOEIC公式問題集のメリットTOEIC公式問題集のデメリット
・本番の形式に一番近い問題集
・何冊も出版されている
・1冊3300円と少し高い
・2回分の模試しか入っていない

最初のターゲット1900一緒にと使って欲しい参考書TOEIC公式問題集です!

めちゃくちゃ定番なのでみなさんすでに使っていると思いますが、めちゃくちゃ重要な教材なので紹介させていただきます!


まずTOEICの点数を上げるために一番大切なのは間違ったところを集中的に潰していくことです!

間違ったところは自分の苦手な部分なので、そこだけを重点的に潰していけばどんどんTOEICの点数を上げていくことができます!

より詳しくTOEICの勉強について知りたい方はこちらをチェックしてみてください!


そのためには『本番形式の問題を解きまくって復習しまくる』必要があります!

そこでオススメなのがTOEIC公式問題集です!

TOEIC公式問題集はTOEICを作っている会社と同じETSが作っているのでTOEICに出てきそうな問題のみが収録されています!

「それって普通のことじゃない?」

と思ったかもいるかもしれませんが、普通のことではないのです!

他の出版社のものだと「これはTOEICには出なくね?」と言った問題がある時も結構あります!

私もTOEICに出てこなさそうな単語や、問題が載っている参考書に何回か当たりました!


その点、TOEIC公式問題集は公式が作っているので、全ての問題がTOEIC本番のテストに則しています!

なので、安心して問題演習をすることができます!

さらに、公式問題集は1冊だけでなく現在(2024/01/27)までに10冊も出版されているので、全て買えば20回分の問題演習をすることができます!

ただデメリットとしてTOEIC公式問題集1冊3300円と高いです!

私は4冊買ったので13000円もかかってしまいました😭


なので、もっとコスパ良くTOEICの問題を解きたい方は次に紹介するスタディサプリの方がオススメです!

スタディサプリ TOEIC対策コース

>>スタディサプリ無料体験

月額2728円~
問題数20回分の模擬試験(全4,000問)+さまざまな機能
オススメ度
おすすめする人 ・TOEICをスマホや端末で勉強したい人
・模試を解きまくりたい人

TOEIC公式問題集よりも安い値段で20回分のもし解き放題です!


スタサプのメリットスタサプのデメリット
・20回分の模擬試験(全4,000問)の問題を解ける
・月額2728円~と公式問題集1冊よりやすい
・テキストで勉強したい場合別途料金が発生する

先ほど紹介したTOEIC公式問題集だと値段が高くなってしまいます。

そこでもっとよくコスパ良く問題演習するためにオススメなのがスタディサプリのTOEIC対策コースです!

TOEIC対策コースなら公式問題集より安い価格(月額2728円~)でTOEIC本番形式の問題を20回分(全4,000問)解き放題です!

スタサプの方がお得だったので、私も最近使い始めました笑


問題集価格問題数1問あたりの価格
スタディサプリのTOEIC対策コース2728円~4000問(200問×20)約1.46円/1問
TOEIC公式問題集(2回分(200問×2))約3300円400問(200問×2)約8.25円/1問

👆ちなみにこれがスタディサプリと公式問題集を比べた表です!

また、スタサプだとTOEICの勉強が全てスマホだけで完結するのも便利ですね!

1問ごとに詳しく解説してくれていますし、TOEIC特有の単語についても解説で脚注がついているので便利です。

ターゲットに載っていないTOEIC特有の単語は解説を見て覚えられます!


👆解説はこんな感じです!

また、スタディサプリのTOEIC対策コースは1ヶ月だけの利用も可能です!

お得な12ヶ月パックお得な6ヶ月パック1ヶ月だけ
2728円(税込)/1ヶ月当たり3058円(税込)/1ヶ月当たり3278円(税込)/1ヶ月当たり
32736円(税込)/12ヶ月当たり18348円(税込)/6ヶ月当たり

TOEICの1ヶ月前だけ契約して、その1ヶ月に集中して問題を解きまくるのがオススメです!


ただ、スタサプはスマホですべてのTOEIC対策ができる分、逆に紙のテキストを使おうとすると別で買わないといけないのが玉に瑕です!

まあ、でも使ってみた感じそのくらいしかデメリットないですね!


また、スタディサプリのTOEIC対策コースにはベーシックプランとパーソナルコーチプランがありますが、

全ての機能を使えますし、何より安いので(笑)ベーシックプランで十分です!

今なら、スタディサプリ無料体験(7日間)を実施しているので一度試してみてください!

TOEIC文法特急

>>試し読みする

定価935円
問題数153問
オススメ度
おすすめする人 ・パート5に特化した対策をしたい人
文法特急のメリット文法特急のデメリット
・パート5を集中的に対策できる
・各問題に目標タイム記載されている
・小さいから持ち運びやすい
・かなり詳しく解説が書いてある
・問題数が少ない

パート5対策にオススメなのがこちらのTOEIC文法特急です!

👆ちなみにTOEICのパート5は文法問題でこんな感じの問題が30個出ます!

TOEIC公式サイトからいくつかサンプル問題を解けるのでチェックしてみてください!


パート5は対策すれば点数が上がりやすく、コスパ良くTOEICの点数を上げることができることができます!

さらにパート5を対策することでパート7の読解問題に当てられる時間が増えるのでパート5対策はTOEICの中でもめちゃくちゃ重要です!

TOEIC文法特急初級者~上級者が間違いやすい問題をまとめて収録してくれているのでパート5の対策を体系的にできます!

1周目に分からない問題だけを洗い出し、2周目以降は分からない問題だけをひたすら周回させるのがオススメですね!


TOEIC文法特急の収録されている問題数は153問しか収録されていません!

なので、繰り返し解くにはうってつけの参考書になっています!

ただ、文法特急だけだと演習量的に足りないので、TOEIC公式問題集スタサプTOEICなどの本番形式の問題も同時並行で解いていくのがオススメですね!

TOEIC文法特急も使ってガンガンTOEICの点数を上げちゃいましょう!


TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

>>試し読みする

定価979円
収録単語数1000語
オススメ度
おすすめする人 ・問題演習の時間があまり取れない人
・よりTOEICに集中して対策したい人
・TOEIC専用の単語帳で単語を覚えたい人
金のフレーズのメリット金のフレーズのデメリット
・TOEIC特有の単語と大学受験までの基礎的な単語を同時に覚えられる
・979円と1000円を下回る安さ
・無料音声付き
・日本語→英語の記載になっている
・大学受験レベルの単語を復習するには少し数が足りない

最後に紹介するのは金のフレーズです!

ターゲット1900だけで十分なので紹介するか迷ったのですが、人によっては使った方がいい場合もあるので紹介していきます!


ただ原則としてTOEICはターゲット1900だけ十分です!

金のフレーズTOEIC頻出の単語が全部で1000語収録されている単語帳です!

TOEIC特有の単語以外にターゲット1900と被っている単語は結構あります!


なので、ターゲット1900を完璧に覚えた方なら1ヶ月以内に金のフレーズを完璧に覚えることができますね!

そこで、どういった方に金のフレーズがオススメなのかというと、問題演習の時間を取れない方です!

と言うのも、先ほど述べた通りターゲット1900だけTOEIC対策できるのは問題演習しまくる中で同じ単語に何回も会うからでした。

何回も同じ単語に出会うことで自然と覚えますよね?


ただ、社会人の方やその他の忙しい方は問題演習に時間を取れないないので、演習量を確保できません。

そのため、その少ない問題演習だけだとTOEIC特有の単語を覚えられない可能性があります。

なので、そういった方達はターゲット1900を覚えたら、先に金のフレーズでTOEIC特有の単語を固めて、

それから問題演習をやった方が、問題を解きやすいですし復習にかける時間も少なくていいので、

効率的にTOEICの勉強をすることができます!

忙しい方は、サクッと金のフレーズを覚えてしまってそれから問題演習を集中的にやるのもアリですね!


引用元:出る単特急 金のフレーズ公式サイト

👆ちなみに金のフレーズのデメリットは『日本語→英語』表記になっている点です!

世の中のほとんどの単語帳は『英語→日本語』になっているので違いますが、

それ以外は金のフレーズにデメリットは特にないので、忙しい方は買ってもいいんじゃないかなと思います!

金のフレーズも使ってTOEICの点数をどんどん上げちゃいましょう!

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他の大学受験用の単語帳はTOEICに使える?

最後に他の大学受験レベルの単語帳がTOEICに使えるのかをみていきましょう!

結論:使えます!

結論から言うと他の大学受験レベルの単語帳でも十分TOEIC対策になります!


今回は大学受験の単語帳として有名なシステム英単語鉄緑会東大英単語熟語【鉄壁】を例に紹介していきます!

大学受験レベルの単語ならぶっちゃけなんでもOKです!

システム英単語鉄壁はもしかしたらターゲット1900よりもオススメかもしれないです!

他の大学受験レベルの単語帳でもTOEICに対応可能なのかはターゲット1900と同じ理由と同じなのと、すでに説明したのでここでは説明しません!

もし理由を知りたい方はこちらか該当のページ移動できるのでチェックしてみてください!


ターゲット以外にオススメの単語帳

ターゲット1900以外の単語帳もTOEICに使えることはわかったと思うので、次にそれぞれの単語帳の特徴について紹介していきます!

単語数熟語イラスト価格
ターゲット19001900語××1210円
システム英単語2202語××1100円
鉄壁2146語2310円

システム英単語

>>試し読みする

定価1100円
収録単語数2202語
オススメ度
おすすめする人大学入試レベルの英単語をまだ覚えていない人
システム英単語のメリットシステム英単語のデメリット
・TOEICに出てくる単語のほとんどを覚えられる
・2~5語程度の短い例文もついていて覚えやすい
・無料音声ダウンロード付き
・イラストがないので単調

システム英単語は私が通っていた高校ではターゲット1900より人気の単語帳でした!笑

システム英単語は2202語の単語を収録しています。

単語の数だけみるとターゲットよりも多いです!


ただ、システム英単語の方がターゲット1900より簡単と言う意見も聞いたことがあるので、単純に収録されている単語の数だけでは比較できないですね!

まず先にシステム英単語のデメリットから言うとイラストがない点ですかね。

ぶっちゃけこの単語帳にはデメリットらしいデメリットがないんですよね!


システム英単語はターゲット1900と違って、かなりいろんな情報が掲載されています!

そのなかでもミニマルフレーズ(短い例文のようなもの)が載っているのでそれを使って覚えるのもオススメですね!

例文で覚えられるので、どのようにその単語が使われているのか分かりますし、英作文にも使えるので良いですね!

別冊にミニマルフレーズ耳が収録されたものがついてくるのでそれを使って単語を覚えている人もいますね!


鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

>>試し読みする

定価2310円
収録単語数2146語(単語+熟語)
オススメ度
おすすめする人 ・大学入試レベルの英単語をまだ覚えていない人
・熟語も一緒に覚えてい人
・イラスト付きで単語を覚えたい人
鉄壁のメリット鉄壁のデメリット
・TOEICに出てくる単語のほとんどを覚えられる
・イラストがついていて覚えやすい
・熟語もついでに覚えることができる
・少し値段が高い

次に紹介する単語帳は、東大英単語【鉄壁】です!

名前からして強そうですね!笑


この単語帳は東大専門塾である鉄緑会が出している単語帳です!

ただ、特別難しい単語が載っていると言うことではなく、難易度的には他の単語帳と同じです!

この単語帳のいいところは『熟語を一緒に覚えられる』『イラストで単語を覚えられる』点ですね!

👆このように単語ごとにイラスト掲載されているのでかなり覚えやすい単語帳です!

また、各章の終わりに確認テストもあるのでそれもこの単語帳のいい点ですね!

東大英単語【鉄壁】の収録単語数は2146語(単語+熟語)なので、ターゲット1900より多くシステム英単語よりは少ないと言った感じですね!

熟語も一緒に覚えられるので東大英単語【鉄壁】が大学受験用の単語帳の中では一番オススメです!


ただ欠点として、値段が高い(2310円)と他の大学受験レベルの単語帳に比べて高いのでそこだけが残念ですね!

ただ、値段以外にデメリットらしいデメリットがないので東大英単語【鉄壁】はかなりオススメですね!


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まとめ

と言うわけで今回は、ターゲット1900がTOEIC対策に使える理由について紹介していきました!

理由

・TOEICに出てくる単語は大学入試までの単語が9割

・TOEIC特有の単語は問題演習をする中で覚えることができる


と言う結論になりました!

ターゲット1900を使ってTOEICの点数をガンガン上げましょう!


今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

それではまたっ!!

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