【3STEP】レジュメを配る時の緊張をほぐす方法

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レジュメを配ろうとしてる人「レジュメをお店に直接配りに行くのが緊張します。緊張を和らげる方法とかありますか?」

今回はこう言った疑問に答えていこうと思います!

僕も初めてレジュメを配りに行った時は緊張しました


この記事でわかること

・緊張しないでレジュメを配る方法

・レジュメ配りで緊張する理由

✔︎ この記事の信頼性
僕もオーストラリアでバイトを探すためにレジュメ配りをしました。

だいたい30店舗ぐらいのレストランに行ったと思います。

最初は緊張しましたがステップを踏んでいくとかなり緊張しないでレジュメを配れるようになりました!

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なんで緊張するのか?

まずはなぜ、レジュメ配りは緊張するのかについてみていきましょう!

レジュメ配りが緊張する理由は以下の3つです!

1、日本は主にネットでの申し込みだから
2、英語がちゃんと聞き取れるか不安だから

それぞれひとつづつみていきましょう!

日本は主にネットでの申し込みだから

日本は、インターネットで申し込んでから、その後メールが来て、お店で面接という形が多いです。

しかし、マクドナルドなどのようなチェーン店でない限り、

オーストラリアでは、お店に直接レジュメを持って行ってその後、電話がかかってきて、面接をするのが自然の流れです。

なので、日本と違って、人と直接話すことが多いので、緊張します。

しかも雇っているかすら分からないお店に直接行って、

レジュメを配るのってめちゃくちゃ勇気のいることだと思います。

英語が苦手な日本人がレジュメ配りに挑戦するのはそれだけでもすごいことです!!


英語がちゃんと聞き取れるか不安だから

正直これが一番僕は不安でした!


『ちゃんと英語で受け答えできなかったら、雇ってもらえないんじゃないか』とか、

そもそもまだ英語自体に慣れていないので、英語で会話すること自体にとても緊張していました。

今これを読んでくれいている方と同じ状態です笑


それに加えて、圧倒的アウェイのレストランの中で、英語で会話するなんて最初は頭の中が真っ白になりました笑

しかし、何件か回ってみて分かったのですが、だいたいどこのお店も聞いてくることは同じです。

「キッチンかホールか」「どのくらい働けるのか」など決まったことしか聞いてきません。

また、マネージャーとの会話は一言二言で終わるのでそこまで心配しなくても大丈夫です!

最悪わからなかったらゆっくり話して貰えばいいですし、死ぬわけじゃないんで

気楽にいきましょう!

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レジュメ渡しの基本的な流れ(英語フレーズ)

結論

1、店員さんに話しかける

2、マネージャーさんを呼ぶ

3、レジュメを渡し

4、少し会話(キッチンorホール、入れる曜日、時間など)

まず原則として、仕事をゲットしやすくする方法としては、

店員さんにレジュメを渡してもらうのではなく、直接マネージャさんに渡す方が効果的です。

というのも、店員さんに渡してもマネージャさんのところまで行き届かない場合があるからです。

なるべくマネージャさんを呼びましょう!


まず、お店に入ったら、店員さんに

『I’m looking for a job. There is a manager today?』

と尋ねてみましょう!

そしたら店員さんが、マネージャさんがいる場合は呼んでくれます。

いなかったら、『後で渡しとくからレジュメあります?』と聞いてきます。

また、今は募集していない場合は、『今は募集していません』と言ってきます。

マネージャーさんがいない場合はそのまま店員さんに『Here you are!』と言って、

レジュメを渡すだけなので、今回はマネージャーさんがいる体で話していきます。

そうして待っているとマネージャーさんが来るので、

『Kitchen or floor?』や、『What is your visa?』など、2、3個質問をしてくるので

それらに答えたら、あとはレストランを出るだけです!

お疲れ様でした笑(言葉で説明するだけなら簡単ですね笑)

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緊張しない考え方

結論

みんなも同じことやっている、普通だと思う


ぶっちゃけ、これが一番大事です!


オーストラリアでは、レストランに直接行ってレジュメを渡すのが普通です。

なので店員さんもレジュメをもらうのに慣れていますし、実際やってみるあっさりしすぎています。笑

しかも、この前レジュメを配ったレストランでは、

後ろの方にたくさんレジュメが置いてあって驚きました(ゼッタイ読まれないじゃん笑)

そんな感じでレジュメを配るのはオーストラリアでは普通なので、当たり前のようにしていればいいのです。

まあ、でもそれだけだと緊張が完全になくなるわけじゃないので、

具体的な方法については、紹介していきます!

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緊張に慣れる方法【3STEP】

緊張を少しでもなくすためには

1、店員さんに話しかける
2、マネージャーさんを呼ぶ
3、レジュメを渡す
4、少し会話(キッチンorホール、入れる曜日、時間など)

一回で、全てやろうとしてはダメです!

どうしてもきつい時は2日ぐらいに分けちゃってもオッケーです!


最初から全部やろうとすると負担が大きすぎて、最初のお店に入る気すら失せます。

なので、今回は3ステップに分けて、だんだん難易度を上げていく方法を紹介して行きます!

STEP1、自分の志望じゃないレストランを探す

ここがポイント!

・志望じゃないお店を探す

・自分の住んでいるところから遠いところから攻めていく


まず第一に自分の志望じゃないレストランにを探してください。

自分の働きたいお店だと緊張しちゃいますし、自分の志望じゃないレストランで、

慣れてから、本命のお店行ったほうが雇われる可能性も高くなります。

あと、なるべく自分の住んでいる家から遠いところのほうがいいと思います。

僕の場合は家から遠いほど、どうでもいい気がしてくるので、緊張が少なかったです!


STEP2、そのレストランの店員さんに話しかける

ここがポイント!

・店内に入らなくても店員さんと話せるお店を探す

・まずは店員さんに話しかけてみる


ここが一番大変なところです!頑張りましょう!


↓みたいな感じのお店だと、店内に入らなくても店員さんと話せるお店だと話しかけやすいです!

もうひとつ大事なのは、店員さんだけに話しかけることです!

いきなりマネージャーさんにまで話しかけようと思うと負担が大きいのでまずは店員さんに話しかけてみましょう!


直接店員さんに『I’m looking for a job. Are you hiring?』と聞いちゃいましょう。

多分、『わからない』、『雇ってない』、『マネージャーに確認してみる』などと言われると思いますが、

そのあとは『Thank you!』と言って帰っちゃいましょう!

そこまでできたら十分です。それ以上やろうとすると、心に負担が大きいです。

それは次にやりましょう!

STEP3、マネージャーさんを呼んでもらう

ここがポイント!

・あとは頑張る!


次はとうとうラストです。

まずレストランに入って、店員さんに話しかけましょう!

STEP2で店員さんに話しかけることはできたと思うのでここでもできます!

店員さんに話しかけたらもうなんか話すしかないので、勝手に体が動きます!

まず、『I’m looking for a job. There is a manager today?』と聞きましょう!

そして、マネージャーさんがいたら、待っててくださいみたいな感じで言われるので、その後に、

マネージャーさんが来るので、『Kitchen or floor?』や、『What is your visa?』など、

2、3個質問をしてくるのでそれらに答えたら、あとはレストランを出るだけです!

お疲れ様でした!


あとはこの方法を何回か繰り返していけば不思議と緊張しなくなってきます!

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まとめ

というわけで今回はレジュメ配りの際に緊張を少しでも少なくする方法を紹介していきました!

一番緊張するのは最初のお店だけなので、そこだけ頑張って乗り切ってください!

僕も一番最初のレストランにレジュメを配る時は本当に緊張しました😮‍💨


でもみんなやってるんで、そんなに緊張することないです。

一番最初のお店にレジュメを渡しに行ってみると、めちゃくちゃあっさり対応されると思うので、

それを体験したらあとはそんなに最初ほどは緊張しないです!

あとは何件も回っていると、だいたい聞かれることが同じなので慣れてくるので大丈夫です!

頑張ってください!

最後まで読んでくださってありがとうございます!

それではまたっ!!

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